普段の食事から夏の美肌はつくられる

夏はスキンケアだけで肌のトラブルを抑えることはできません。

夏はお肌のトラブルが多くなります。体にも不調が現れます。食欲がなくなり、バランスがとれなくなると体調を崩します。体とお肌はすごく関係があるのです。

紫外線のダメージや夏バテによる栄養バランスが乱れることがお肌のトラブルの原因です。だからバランスの良い食事を心がけています。

シミーホワイトリンクルエッセンス

いろいろな栄養素がありますが、お肌の原料となる「タンパク質」をしっかりとっています。

「タンパク質」を多く含む食材は、肉、魚、卵、大豆、牛乳、乳製品などです。「タンパク質」はお肌にも体にも大切な栄養素だから必ずとり入れるように心がけています。

「ビタミン類」はお肌の新陳代謝を高め、疲労回復にも役立ちます。ほうれん草、ニンジン、カボチャ、ウナギなどに多く含まれている「ビタミンA(β―カロチン)」はターンオーバーを(お肌の生まれ変わり)活発にしてお肌の老化、肌荒れを防ぐ働きがあります。年齢肌が気になるのでビタミン類は必ずとり入れています。

メラニン色素を薄くする働きのある「ビタミンC」は紫外線が強い季節にはとくにとっています。「ビタミンC」が多く含まれている食材はレモン、イチゴ、キウイ、赤ピーマン、ブロッコリーです。ただ「ビタミンC」は過熱に弱いので生で食べるようにしています。

「ビタミンE」は血行を促進し、新陳代謝を高めて健康的な肌を作るのに必要な栄養素です。若返りのビタミンともいわれています。体内では作れないのでウナギ、モロヘイヤ、カボチャ、植物脂に多く含まれているから積極的にとっています。

「ビタミンE」は「ビタミンA」、「ビタミンC」と一緒にとると吸収がいいといわれています。

バランスのいい食事を心がけて夏の美肌を目指します。